獄門旅情紀行/第二形態

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help RSS 怪音、咆哮

<<   作成日時 : 2008/12/27 23:31   >>

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その日私は西銀の裏手にある小さな路地に入りたかった。
西銀向かって左の隙間は、木の板が張ってあって飛び越えることもできなかった。
一人では無理なのだろうか。
小一時間ほど悩んだ挙句、少し冷静にルートを探してみようと考えた。
数歩下がって西銀全景を眺める。

その私の耳に異様な音が飛び込んできた。

それはまさに獣の咆哮。
猛獣のそれは、一体何処から発せられるのであろう?
ふと気になった私は、注意深く周囲を見回す。
はて・・・?

画像


私の立ち位置はコタツの左。画面中央であった。
この周囲に斯様な声を発する物がいるのであろうか?

この音声は明らかにペットのもの。
ここにいるペットといえば、
 ピュアエルモニー
 ウー
 ホムンクルス
 カオスアビシにゃん

私はウーの声を知っている。
だからウーは違う。
 ピュアエルモニー
×ウー
 ホムンクルス
 カオスアビシにゃん

しかし残りのペットもこの声とはイメージが結びつかない。
他にもいないだろうか?

画像


いた。

ミラクルキャットがいたではないか。
まさかこの小さな体で、こんな猛獣の如き咆哮を聞かせてくれるのか?

もしこのミラクルキャットが音源なら、近くによればこの音も大きくなるはずだ。

画像


しかし予想に反して音は遠ざかったのであった。

と…いうことはだ。

 ピュアエルモニー
×ウー
 ホムンクルス
 カオスアビシにゃん
×ミラクルキャット

さあて残るは3体。

SSはとっていないが、実はピュアエルモニーとカオスアビシにゃんの場所が、一番音が大きかった。
と、なると、この二体のうちどちらかがあの極悪な咆哮を聞かせてくれていたということである。
皆も一緒に考えて欲しい。

あの愛らしいアビシにゃんがこのような下衆汚い声で鳴くだろうか?
この可愛らしいアビシにゃんがこんな下品に吼えるだろうか。
いや、ない。

ということで、この音声はピュアエルモニーの物と断定します。
皆さんも調査してみてください。
そしてご自分の耳で聞いていただきたい。


画像


「上の人などいない」

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内 容 ニックネーム/日時
コタツパンダがいるじゃないか
てん
2008/12/29 15:30

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